琴の演奏体験

4年生の音楽の時間の様子です。県総合教育センターから「琴」をお借りして、琴の演奏体験をしていました。「さくら」を、五線紙の楽譜ではなく、数字で表された琴用の楽譜?を見ながら、交代しながら練習していました。曲になるのかなぁと思っていましたが、その心配は杞憂でした。琴の奏でる「さくら」のメロディーがきちんと音楽室の中を響き渡っていました。

6歳臼歯について学びました

1年生の様子です。養護教諭の先生から、6歳臼歯(乳歯のさらに奥に生えてくる永久歯・第一臼歯)のことについて学んでいました。各自が手鏡をもって自分の口の中を確認し、生え替わる歯ではないこと、食べ物を噛むためにとても大切な役割があること、虫歯になりやすい歯であること等を勉強しました。歯磨きが上手にできるよう、みんなでがんばっていきたいですね。

日本の音楽鑑賞会

5年生を対象に、日本の音楽鑑賞会が開かれました。伊勢崎市邦楽協会の皆さまにお世話になり、琴や尺八の演奏を聴かせていただきました。途中、音楽担当の先生の演奏するフルートとのコラボレーションもあったりして、とても楽しい一時でした。

クラブ活動の見学

3年生は、4年生になるとクラブ活動に参加することになります。今日はクラブ選びの参考とするために、各クラブの活動の様子を見学していました。上級生の活動の様子を食い入るように見ていた様子が印象に残りました。

福祉講演会を開催しました。

今日の5・6校時、6年生を対象に「福祉講演会」が開かれました。講師は、群馬車椅子バスケットボール連盟会長の髙橋俊一郎さんです。
髙橋さんは、高校時代に脊髄のケガを負い、以降、車椅子生活を送ることになったそうです。今回の講演会では、自らの生い立ちや経験をもとに、「こころと街のバリアフリーを目指して」と題して、とても為になるそして感動的なお話しをしていただきました。また、講演の途中では、6年生の代表メンバーと一緒に、実際に車いすバスケットの実演もしていただきました。6年生にとっては、とても貴重な体験とお話しになったと思います。髙橋さん、ありがとうございました。

マラソン大会が開かれました

今日の午前中、校内マラソン大会を開催しました。交通整理等で、たくさんのPTA役員の方にお世話になり、無事に開催することができました。また、たくさんの保護者の方にも温かい応援をいただき、感謝しています。2年生、1年生、3.4.5.6年生の順に、学年別、男女別に12レース行いましたが、すべてのレースで、最後までがんばり通す、たくましい宮郷小の子どもたちの姿がみられました。子どもたちの成長が感じられる一日でした。